執筆者紹介

根本正午(ねもと・しょうご)
《千日詩路》編集主幹 兼 書評担当

1975年千葉県旧佐原市生まれ
熱帯のシンガポール共和国で子供時代を過ごす

第一詩集『仮象の塔または九つにわかたれたあのひとの遺骸をさがす旅』(書肆山田、2018年刊)
日本現代詩人会、日本詩人クラブ所属
「モノクローム」同人

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未収録作品など
・「嘘つたう熱帯」(「モノクローム」創刊号 2018年夏)
・「JPGの魔女ベアトリス」(「詩と思想」2017年4月号)
・「崩御前夜/昭南島奇譚」(「狼 30号」2017年)
・「窓の連祷/昭南島奇譚」(「狼 28号」2016年)
・「分光」(「ユリイカ」2015年7月号)
・「雨」(「ユリイカ」2014年10月号)

(最終更新 2018年9月10日)