熊谷直樹&勝嶋啓太『妖怪図鑑』

——砕けた鏡に、幾億の妖怪たちの貌うつる。

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和合亮一『詩の礫 起承転転』

——矩形のこころに雨がふる。

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岩崎航『点滴ポール 生き抜くという旗印』

——ゆっくり書く、そうすることにしている。

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大崎清夏『新しい住みか』

——あたらしいことばを、愛していて、同時に、憎んでいる。

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大城さよみ『死の蔭にて』

——嘘だからこそ、ゆるされてゆく。

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田中裕子『カナリア屋』

——くりかえされていて、くりかえしてしまう。

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服部誕『右から二番目のキャベツ』

——あなたとの適切な距離をたもち、二番目にえらばれる日を待っている。

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《千日詩路》第二十七回文学フリマ東京出店のお知らせ(G-12)

詩と書評のサイト《千日詩路》サウザント・ポエジーは、2018年11月25日(日)に開催される第二十七回文学フリマ東京に下記のブース位置にて出店します。

東京流通センター第二展示場
Eホール(1F) G-12 ブース
Webカタログはこちら

読者の皆様のご来訪をお待ちしております。

※本サイトに初めてお越しの方は「《千日詩路》について」をお読み下さい。

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書評イレギュラーズ:紅玉いづき『現代詩人探偵』

――盗まれたことばでかたりはじめる。

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