服部誕『三日月をけずる』

――破られた紙のむこう、倒れた高架の陰の下。
ほら、ころがっていますよ? 詩の生首が。

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服部誕『右から二番目のキャベツ』

——あなたとの適切な距離をたもち、二番目にえらばれる日を待っている。

◇ ◇ ◇

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