髙木敏次『傍らの男』(H氏賞受賞詩集)

――沈黙そのものに限りなく近い旅路。

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田原『石の記憶』(H氏賞受賞詩集)

――夢を刻む、石を拾う。そしてあらわれた水に投じる。

◇ ■ ◇

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海埜今日子『季碑』

——喪失についてかたろう、口をうしなって、日だまりのなかで。

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森水陽一郎『月影という名の』

――ふたりの冷たい手を合わせよ、不可能なとむらいのために。

◇ ◇ ◇

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中堂けいこ『ニューシーズンズ』

――たわんだ籠のうちから、季節たちがめぐるのを知る。

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