服部誕『三日月をけずる』

――破られた紙のむこう、倒れた高架の陰の下。
ほら、ころがっていますよ? 詩の生首が。

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海埜今日子『季碑』

——喪失についてかたろう、口をうしなって、日だまりのなかで。

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