海埜今日子『季碑』

——喪失についてかたろう、口をうしなって、日だまりのなかで。

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草間小鳥子『ビオトープ』

――のりだしている、手を伸ばして、届かぬものたちへ。

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『三田文學』136号 特集「現代詩の明日へ」

――私のための詩をさがそう、届けられることのない明日のために。

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森水陽一郎『月影という名の』

――ふたりの冷たい手を合わせよ、不可能なとむらいのために。

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TOLTA『この宇宙以外の場所』

――矩形の箱に忘れられたもの、もう捨ててもいいですか?

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