服部誕『三日月をけずる』

――破られた紙のむこう、倒れた高架の陰の下。
ほら、ころがっていますよ? 詩の生首が。

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海埜今日子『季碑』

——喪失についてかたろう、口をうしなって、日だまりのなかで。

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草間小鳥子『ビオトープ』

――のりだしている、手を伸ばして、届かぬものたちへ。

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『三田文學』136号 特集「現代詩の明日へ」

――私のための詩をさがそう、届けられることのない明日のために。

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書評イレギュラーズ:朗読公演『Fushigi N°5の居留守』

――二〇一九年、詩人はどこにいるのか
(さっきそこを通りましたよ? 後ろ姿だけですけどね)

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