冬期休暇のお知らせ

詩と書評のサイト《千日詩路》サウザント・ポエジーは、2018年12月17日(月)より2019年1月4日(金)までの間、冬期休暇を頂きます。その間にはサイトがメンテナンスのため不安定になる可能性がありますが、一両日中には復旧しますので、時間をずらしてご来訪ください。

短いメモ書きなど、当サイト広報用のツイッターのほうもぜひご活用くださいませ。
https://twitter.com/thousand_poesy

根本正午
《千日詩路》編集主幹

カニエ・ナハ『なりたての寡婦』

――うしなうこともうしなって、未だに生きる声をみる。

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高島りみこ『海を飼う』(福田正夫賞受賞詩集)

――升目のかたちに穴をあけて、かなしみがたまるのをまつ。

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河野聡子『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』

――ききたいことがなくなって、かたむいたまま見ています。

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詩誌『buoy』創刊号

――わたしたちの生きる昨日の時代、その海にうかぶ箱について。

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梁川梨里『月を剥く』

――くだかれたものたちが舞いあがって、わたしたち、あと何行?

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藍川外内美『あなたが風に吹かれて立っている時』

――風は運ぶ、けして渡ることのできない橋をこえて。

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岩崎健一&岩崎航『いのちの花、希望のうた 画詩集』

――祈ることのむずかしさへ跳躍する。

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